Criteo(クリテオ)は広告主様の売上げを最大化できるように、提携媒体及び表示機会(インプレッション数)の拡大をしておりますが、一方で、より上質な掲載面の確保にも努めております。このために、全世界で5,000以上のウェブ媒体との直接の取引を行い、それぞれの媒体の皆様の収益に大きく貢献したいと考えております。

 

Criteoの広告主様の数は全世界で3,000社を超えます。これらのうち約7割の広告主様は予算無制限にてご出稿を頂いており、掲載インプレッション数に上限はありません。

 

Criteoは、これまでサーチ中心だったオンラインマーケティングの予算を、ディスプレイ広告にも取り戻すようなトレンドを作りたいと考えております。また、広告主様のご要望に充分お答えするために、掲載媒体をネットワーク化していく際には下記の4点が重要であると考えます。

 

トラフィッククオリティー

Criteoの広告は多くのプレミアムサイトに表示されます。これまでの経験から、より上質なサイトの良い位置に表示されるバナーは、パフォーマンスも良く、結果的に媒体運営者様にも高いCPMでのお支払いが出来ます。パフォーマンス型の広告においては通常そういった掲載機会を得ることが難しいため、弊社では直接の掲載媒体様とのお取引の拡大に注力しております。

 

illustration

広告主も掲載媒体もWin - Winに

弊社が目指す価値の高いサービスとは広告主様のためだけのものではありません。掲載媒体様にとっても収益力の高い価値あるパートナーシップでありたいと考えています。媒体運営者様とは、長期にわたる緊密なお取引をさせて頂くことにより、収益を最大化する施策のご提案が可能です。

特徴:

  • 高単価CPMにて、大量にバナー在庫を購入可能
  • 通年で安定した収益力
  • 収益力は継続して成長

 

Criteoが媒体運営者様にご提供する収益は、これまでどの広告事業者も獲得できなかった予算であり、媒体運営者様の直接の広告事業と食い合うものではありません。しかも、Criteoの広告は、上質な銘柄の広告主のバナーのみをご提供します。

ページトップ

トラフィックのサイズ

illustration

Criteoには掲載媒体様とのお取引を専門に担当するパブリッシャーチームがあり、社員の約40%はエンジニアです。日本、韓国、ブラジルを含む12カ国以上にパブリッシャー専門のチームがあり、各国のトラフィックを最大化して広告主様にご提供することに注力しています。

これにより、Criteoは他に類を見ない規模でのトラフィックをご提供できます。Nielsen調べでは、PCにおけるインターネット人口に対してのリーチは90%以上となります。それらのトラフィックのうちの多くが直接お取引頂いている媒体からのものであり、日々掲載媒体担当チームが、媒体様及び広告主様の売上げの最大化のための最適化を継続的に行っています。

2012年3月時点で、Criteoは全世界で5,000を超える媒体様との直接のお取引を行っており、その数は1年で倍増するペースです。

 

ページトップ

バイイングテクノロジー

パフォーマンス広告のテクノロジーカンパニーとして、バナー在庫の購入取引においても最高のパフォーマンスを実現することを目指しています。掲載場所ひとつひとつに最適化を行うこと、これにより、優先的に媒体様から在庫を頂くことなどはもちろん、基礎となる技術の開発にも注力をしています。

Criteoのバイイングテクノロジーはほとんどがリアルタイムによるものです。Criteo Engineが数百を超える変数を瞬時に解析し、リアルタイムにそのユーザーのインプレッションリクエストについて、購入(掲載)の判断を実施、Cookie Targeting、Real Time Audience、Publisher Market Placeなどのテクノロジーを通じて媒体様にバナーを配信します。

今日では約半数の購入取引はRTB(リアルタイムビッディング)により行われていますが、Criteoはいち早くこの取引形態を取り入れています。

2009年にヨーロッパでGoogle ADXがRTB取引を開始した際に、Criteoは一番最初に取引を開始させて頂きました。今日では全世界の多くのRTBプラットフォームにおいてCriteoは最大のバイヤー(在庫購入取引)であり、毎日40億を超えるビッドリクエストに応答しています。最速、最高性能の実現のために、全てのRTB関連テクノロジーは自社開発であり、またアメリカ、ヨーロッパ、アジアを横断する自社専用光回線を所有しています。お取引中のRTBプラットフォーム運営者様から、他のRTB参加企業と比較してCriteoは劇的に高い勝率であるとご評価頂いております。

 


“CriteoのRTBバイイングテクノロジーは全世界で展開できるスケーラブルなものでありとても素晴らしい。世界でもトップクラスのパートナーです。”

Chip Hall

Google’s Head of Buyer Development for ADX, Doubleclick

ページトップ

安全性

illustration

Criteoは、広告主様に対して、上質な広告掲載面を提供することにより、継続的な出稿をいただけるように努めております。
その結果、出稿頂いた全ての広告主のうち97%の広告主から継続的な出稿をいただいております。

 

Criteoは、2012年3月、広告掲載面のクオリティを監視する技術に関して、世界でも最も優れた技術を有するDoubleVerify's社 (www.doubleverify.com)と提携いたしました。
この提携により、Criteoは、広告主に対して、より上質な広告掲載面の提供を行うことが可能となります。
特に、リアルタイムでそのインプレッションの購入意思決定を行うことが重要である今日においては、DoubleVerify's社の技術を活用し、不適切なコンテンツの上にCriteoの広告が掲載されないように努める事が、非常に重要です。

 

DoubleVerify's社の技術は、広告の表示ごとにリアルタイムに、広告掲載面のクオリティを判別することができます。Criteoは、このDoubleVerify's社の技術を全ての広告キャンペーンに活用することで、不適切なページ上に広告が掲載されることを防ぎます。

このような技術を、リアルタイムで意思決定が行われる広告取引において、全ての広告キャンペーンに常時適用することは、世界初の取り組みであると自負します。
DoubleVerify's社の技術提供は、アメリカで開始され、徐々に世界各地で展開していきます。

 

ページトップ