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プレスリリース

日本での成功を受け、モバイルWeb向けパフォーマンスディスプレイ広告ソリューションのグローバルリリースを発表

マーケターは増加するモバイルユーザー層をターゲットに効果的な広告展開をすることが可能に  

2013年12月5日ニューヨーク・東京発–パフォーマンスディスプレイ広告に特化したグローバルなテクノロジーカンパニーであるCriteo(NASDAQ:CRTO、本社:フランス、CEO兼共同創設者:ジャン-バティスト・リュデル、以下「Criteo社」)は本日、普及・拡大するモバイルデバイスで利用できるモバイルWeb向けのパフォーマンスディスプレイ広告ソリューションを全世界でリリースしたことを発表しました。  

世界に先駆け、モバイルマーケティングの先進国である日本においてCriteo社は、2013年第1四半期からモバイルWeb向け広告ソリューションの展開を本格的に開始しており、広告主、パブリッシャーおよびパートナーから顕著な好評を得ています。日本発の技術提案と、日本での実績をベースに、既に世界20以上の国と地域で数10億のモバイル広告を提供しており、広告主の中には、デジタル広告出稿額におけるモバイル広告の占める割合が約30%になるなど、Criteo社では、今後のさらなる技術・サービス拡充の促進を通じ、モバイル広告の著しい成長を見込んでいます。  

モバイルWeb向け広告ソリューションによって、マーケターはターゲット一人ひとりの興味・関心と関連性の高いパーソナライズされたオンライン広告キャンペーンをモバイルWebへシームレスに拡張できるようになり、日々の購買行動にモバイルデバイスを活用するユーザーが増えている今日、これらのユーザーのエンゲージメントとコンバージョンを促進することが可能になります。モバイルeコマースの成長、モバイルデバイスにおけるCTR(クリックスルーレート)の増加を業界エキスパートらにより指摘される中、マーケターはディスプレイ広告キャンペーンで、これまで以上に幅広い層の顧客へ展開していくことで、大きな成長機会を得ることができます。  

Criteo社の最高プロダクト責任者(CPO)を務めるジョナサン・ウルフは次のように述べています。「クライアントの売上にモバイルデバイスが占める割合は急速に増えてきており、先進市場では最大30%に達しています。一般的に使われているすべてのモバイルデバイスを通じて、高度にターゲット化し個別にパーソナライズした広告を提供しながら、これらをリアルタイムに最適化し、売上の最大化を実現するソリューションを提供できるようになりました。これは、当社がこの5年間にわたり、デスクトップで実現してきたことと同じように、クライアントがモバイルでより多くのクリックと収益を創出することを支援できるようになったことを意味します。既にご利用いただいているクライアントから高い評価を得ている当社のモバイルソリューションですが、これはまだモバイル戦略における第一段階に過ぎず、今後、さらに急速な技術革新を進めてまいります。ワールドワイドウェブ(WWW)の登場以降、モバイルはマーケターにとって最も大きな変革の波だといえます」。  

Criteo社はこの夏にAd-X Tracking社を買収し、10月30日にはIPO(新規株式公開)を行いました。今回のパフォーマンスディスプレイ広告のモバイルWebへの拡張は、これら一連の流れに続くものです。Ad-X Trackingは、数百のモバイル広告ネットワーク、DSP、他のマーケティングソリューションを横断してモバイルキャンペーンのパフォーマンスを追跡・管理します。Criteo社は、大量のデータとリアルタイムの意思決定機能を統合するマシンラーニングエンジンをベースにカスタマーセールスを最適化するパフォーマンスディスプレイ広告ソリューションを、世界40以上の国と地域で提供しています。  

本リリースに関するお問い合わせ先:

CRITEO株式会社広報担当: PressAPAC@criteo.com