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"title": "2か月でアプリ内売上37％増も！Criteoのアプリリターゲティング"
"date": "2018-04-25T17:16:14-04:00"
"url": "https://www.criteo.com/jp/blog/2%e3%81%8b%e6%9c%88%e3%81%a7%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e5%86%85%e5%a3%b2%e4%b8%8a37%ef%bc%85%e5%a2%97%e3%82%82/"
"description": "アプリをインストールしたまま放置しているユーザをもう1度アプリに呼び戻して購入を促す、Criteoのアプリリターゲティング戦略。この戦略を採用した企業では、コンバージョン率や売上の大幅アップに成功、他社とのA/B比較でも、勝率9割という圧倒的な成果を出しています。"
"image": "https://www.criteo.com/jp/wp-content/uploads/sites/6/2018/04/App-Retargeting-blog-image2-JP-min.jpg"
"author": "Karen Mangonon"
"category": "アドテクノロジー"
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### **コンバージョン率38％UPを支える強力なエンジン**




アプリをインストールしたまま放置してしまっているユーザを、もう1度アプリに呼び戻し、購入を促す「アプリリターゲティング戦略」。Criteoでは、この分野においても独自の強力なエンジンを武器に、数々の企業を成功に導いています。




Criteoのアプリリターゲティングのあ強みは、主に次の3点。この3つが同時に叶うからこそ、A/B比較で勝率9割超を誇る、抜群の成果を生み出せるのです。




##### **①　購入可能性の高い顧客を的確に把握**




Criteoは独自のエンジンIdentity Graphを駆使して、膨大なデータセットを分析し、あらゆるデバイス、ブラウザ、55万のアプリを横断して、様々な角度からユーザの閲覧行動をリアルタイムに把握します。




##### **② ユーザ好みの「おすすめ商品」を提示**




データ分析で、ユーザ一人ひとりの好みや購買傾向を把握。もともと見ていた商品だけでなく、そのユーザが興味を持ちそうな関連商品も一緒に広告内で提示します。実際、アプリリターゲティングによってアプリに戻り、商品を購入した人の28％が、もともと閲覧していた商品ではなく、「おすすめ商品」として提示された商品を購入しました。




##### **③ ユーザ好みの広告デザインを瞬時に生成**




データ分析によって、ユーザがどんなデザインの広告を好むかを把握。Criteo独自のテクノロジーであるDynamic Creative Optimization+を使って、ブランドらしさはキープしつつも、ユーザの好みを反映したデザインの広告を瞬時に生成します。




### **Criteoアプリリターゲティングの成功事例**




では、実際にCriteoアプリリターゲティングを採用した企業では、どんな成果が得られ  

ているのでしょうか？事例をご紹介しましょう。




##### **① CheapOair**




世界トップクラスの旅行サイト・CheapOairの課題は、アプリユーザの購買を促進し、アプリ経由の売上を伸ばすことでした。そこで、同社はCriteoダイナミックリターゲティングの機能とリーチ力を利用した広告をiPhoneアプリに導入、結果として、わずか2ヶ月で次のような成果を上げました。




- アプリ内でのクリック数 +64%
- アプリ内での売上高 +37%
- 売上成長率（前年比） +196%




##### **② La moda**




200万人ものユーザを抱えるロシア最大のファッションサイトLa modaの課題は、アプリの利用率をより向上させ、テクノロジー投資のROIを改善することでした。CriteoはLa modaのアプリをダウンロードしたものの離反してしまったユーザの過去の閲覧行動を分析、ユーザ一人ひとりに関連性の高い広告を作成・表示して、アプリへの再訪を促しました。結果として、La modaは同社にとって価値の高いユーザとのリエンゲージメントに成功、次のような成果を得ることができました。




- コンバージョン率 （対デスクトップ） +83%
- 増分収益（対デスクトップ） +64%




##### **③ Trendyol**




トルコの人気オンラインファッションサイトTrendyolは、アプリユーザに優れたショッピング体験を提供する方法、そしてコンバージョンと収益を最大化する方法を模索していました。Criteoは、消費者のリアルタイムな行動データとTrendyolの商品カタログ、クリエイティブコンテンツを組み合わせ、顧客一人ひとりの好みや傾向に合わせてパーソナライズされたダイナミックバナーをリアルタイムで表示、コンバージョンを促進しました。その結果、モバイル経由での取引が10％から24％に増加しただけでなく、次のような成果が得られました。




- ROI（対デスクトップ） +25%
- モバイル取引 +2.4倍
- コンバージョン率（対モバイルウェブ） +12%




どんなにアプリのダウンロード数が多くても、利用されなければ売り上げにはつながりません。アプリを「稼ぐアプリ」に成長させるには、何らかの「戦略」が必要なのです。御社には、どんな戦略が有効なのでしょうか？答えに迷ったら、ぜひCriteoにご相談ください。エキスパートが御社に最適なソリューションをご提案します。
