2018年04月25日
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2か月でアプリ内売上37%増も!Criteoのアプリリターゲティング

 

コンバージョン率38%UPを支える強力なエンジン

アプリをインストールしたまま放置してしまっているユーザを、もう1度アプリに呼び戻し、購入を促す「アプリリターゲティング戦略」。Criteoでは、この分野においても独自の強力なエンジンを武器に、数々の企業を成功に導いています。

Criteoのアプリリターゲティングのあ強みは、主に次の3点。この3つが同時に叶うからこそ、A/B比較で勝率9割超を誇る、抜群の成果を生み出せるのです。

① 購入可能性の高い顧客を的確に把握

Criteoは独自のエンジンIdentity Graphを駆使して、膨大なデータセットを分析し、あらゆるデバイス、ブラウザ、55万のアプリを横断して、様々な角度からユーザの閲覧行動をリアルタイムに把握します。

② ユーザ好みの「おすすめ商品」を提示

データ分析で、ユーザ一人ひとりの好みや購買傾向を把握。もともと見ていた商品だけでなく、そのユーザが興味を持ちそうな関連商品も一緒に広告内で提示します。実際、アプリリターゲティングによってアプリに戻り、商品を購入した人の28%が、もともと閲覧していた商品ではなく、「おすすめ商品」として提示された商品を購入しました。

③ ユーザ好みの広告デザインを瞬時に生成

データ分析によって、ユーザがどんなデザインの広告を好むかを把握。Criteo独自のテクノロジーであるKinetic Designを使って、ブランドらしさはキープしつつも、ユーザの好みを反映したデザインの広告を瞬時に生成します。

Criteoアプリリターゲティングの成功事例

では、実際にCriteoアプリリターゲティングを採用した企業では、どんな成果が得られ
ているのでしょうか?事例をご紹介しましょう。

① CheapOair

世界トップクラスの旅行サイト・CheapOairの課題は、アプリユーザの購買を促進し、アプリ経由の売上を伸ばすことでした。そこで、同社はCriteoダイナミックリターゲティングの機能とリーチ力を利用した広告をiPhoneアプリに導入、結果として、わずか2ヶ月で次のような成果を上げました。

  • アプリ内でのクリック数 +64%
  • アプリ内での売上高 +37%
  • 売上成長率(前年比) +196%
② La moda

200万人ものユーザを抱えるロシア最大のファッションサイトLa modaの課題は、アプリの利用率をより向上させ、テクノロジー投資のROIを改善することでした。CriteoはLa modaのアプリをダウンロードしたものの離反してしまったユーザの過去の閲覧行動を分析、ユーザ一人ひとりに関連性の高い広告を作成・表示して、アプリへの再訪を促しました。結果として、La modaは同社にとって価値の高いユーザとのリエンゲージメントに成功、次のような成果を得ることができました。

  • コンバージョン率 (対デスクトップ) +83%
  • 増分収益(対デスクトップ) +64%
③ Trendyol

トルコの人気オンラインファッションサイトTrendyolは、アプリユーザに優れたショッピング体験を提供する方法、そしてコンバージョンと収益を最大化する方法を模索していました。Criteoは、消費者のリアルタイムな行動データとTrendyolの商品カタログ、クリエイティブコンテンツを組み合わせ、顧客一人ひとりの好みや傾向に合わせてパーソナライズされたダイナミックバナーをリアルタイムで表示、コンバージョンを促進しました。その結果、モバイル経由での取引が10%から24%に増加しただけでなく、次のような成果が得られました。

  • ROI(対デスクトップ) +25%
  • モバイル取引 +2.4倍
  • コンバージョン率(対モバイルウェブ) +12%

どんなにアプリのダウンロード数が多くても、利用されなければ売り上げにはつながりません。アプリを「稼ぐアプリ」に成長させるには、何らかの「戦略」が必要なのです。御社には、どんな戦略が有効なのでしょうか?答えに迷ったら、ぜひCriteoにご相談ください。エキスパートが御社に最適なソリューションをご提案します。