2018年05月08日
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Criteoモバイルアプリ広告導入事例/ディップ株式会社 <タイトル>アプリ内でのリターゲティングにより、低CPAでの応募者獲得を実現

 

Webからアプリへのシフトにいち早く対応

派遣のお仕事情報サイト「はたらこねっと」やアルバイト情報サイト「バイトル」などで知られる、ディップ株式会社。中でも「バイトル」は2002年のサイトオープン以来、順調に成長を続け、今では日本全国約44万件以上ものお仕事情報を掲載する日本最大級のアルバイト情報サイトに成長しています。

バイトルでウェブマーケティングを担当する藤野亮氏(マーケティング室マネージャー)のミッションは、デジタル広告を通じて求人案件への応募数を増やすこと。応募数とCPAを最も重視するKPIとし、広告費を最小限に抑えつつ、応募数を最大化することを目指しています。同社がCriteoのダイナミックリターゲティング広告をWebに導入したのも、Criteoのコストパフォーマンスの高さに着目したからでした。Criteoの導入効果は期待通りでしたが、次第に、バイトルのメインターゲットである高校生~20歳代の若年層が使うデバイスに変化が表れるようになりました。藤野氏は「デバイスの進化・多様化に伴い、バイトルのターゲット層である若年層が使用するデバイスも、PCからガラケー、スマートフォンへと変化し、今やスマートフォンユーザーが9割を占めるようになっています。デバイスだけでなくチャネルも大きく変化し、Webからアプリへのシフトが顕著になってきました。そこで、アプリ広告配信についても、すでにWeb広告で大きな実績を上げていたCriteoのリターゲティング広告を導入することにしたのです」と振り返ります。アプリ内広告へのCriteo導入にあたっては、広告SDKなど配信・計測関係の調整を行い、準備を進めたそうです。

※2017年4月時点

 

CPCを約2分の1に抑えつつ、CTRは約4倍増を達成

Criteoアプリ広告の効果は上々で、バイトルでは他のリターゲティング広告と比較してCTRを約4倍に増やすことに成功。一方、CPCは半減し、その結果、低CPAで応募者を獲得することにも成功しました。藤野氏も「Criteoは他社からもライバル視されるだけあって、Web広告だけでなくモバイルアプリ広告でも期待を上回るパフォーマンスを発揮しています」と高く評価。「Webで求人を検索する人より、アプリをインストールした上で求人を検索する人の方が、継続して応募する可能性が高いユーザ、つまりLTV(顧客生涯価値)が高いユーザになる可能性が高い」と分析、「広告でアプローチするだけでなく、スマートフォンにアクセスする度に習慣的にアプリを起動してくれるようになれば、お金をかけずにリマインドできるメリットも期待できます。今後もWebからアプリへのシフトはますます加速していくと考えられるので、現在アプリを利用していないお客様に向けてもインストールを促し、モバイルアプリ広告の比重を高めていく予定です」と話しています。

 

Criteoのモバイルアプリ広告が継続的な応募を低コストで実現

さらに藤野氏は「アプリのインストール広告には確かに予算がかかりますが、Criteoのモバイルアプリ広告でリターゲティングを行えば応募数が増えるため、結果的にはCPAが低く抑えられます」と説明、「実際、他社のモバイル広告と比較しても、Criteoのモバイルアプリ広告は、低いCPAで多くの応募数を獲得することに成功しており、期待を上回るパフォーマンスを上げてくれています。やはりCriteoを導入したのは正解でした」とコメントしました。

また、これからのバイトルの広告運用については、「引き続きコストを押さえつつ、高いパフォーマンスを出すことにこだわっていきたい。せっかくの高いポテンシャルを無駄にしないよう、Criteoや代理店と提携しながら、広告運用についてさらに知見を広げていきたいですね」と藤野氏。アプリユーザがますます増え続ける中、Criteoのアプリ広告はバイトルの成長戦略にとって欠かせない「武器」の1つとなりそうです。