2019年05月09日
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Meet the Team: Bonasa Akiyama, Team Lead for North APAC, Creative Service

 

1. ご出身はどちらですか?

山梨県の南アルプス市という場所です。360度見渡す限り自然に囲まれた美しい町で、天気が良い日は富士山も見えます。

2. 前職ではどんな仕事をしていましたか?Criteoに入社したきっかけは?

日本のスタートアップ企業でウェブデザインを担当していました。まだ社員数が少ない会社だったため、セールスやアカウントマネジメントなど専門外の業務も経験させてもらいました。毎日が充実していましたが、「もっとグローバルな環境で自分の力を試してみたい」と思い、転職を決意しました。Criteoのことは以前から知っていましたが、転職活動にあたって調べているうちに、文字通りのグローバル企業であり、世界規模で成長を続けていること、非常に働きやすい職場環境が整備されていることを知り、興味を持つようになりました。

3. 実際に入社してみていかがでしたか?

日本のオフィスにもいろいろな国籍やバックグラウンドの仲間がいますし、海外のチームとのやりとりも多く、期待していた以上にグローバルな環境で働くことができています。

4. 入社直後はどんな仕事を任されたのですか?今はどんな仕事を担当していますか?

クリエイティブサービスチームに入り、日々クライアント様のニーズに応えられるデザインを提供しています。日本と韓国は、世界の中でもマーケットが特殊なため、グローバルで開発されるデザインやストラテジーをそのまま使うことが難しい場合が多々あります。日本には日本、韓国には韓国のマーケットに合わせた、デザインにおける解決策をチームで考え創り出し、クリエイティブの効果を最大限に引き出すのが、私たちのチームのミッションです。 入社後、3年ほどこのチームで経験を積み、現在は、North APACのチームリード(リーダー)を務めています。非常に責任ある仕事ですが、シニアクリエイティブコンサルタント(シニアデザイナー)たちを中心にサポートし合う文化が築かれており、メンバー同士が気軽にコラボレーションできる環境が整っているので、楽しみながら働くことができています。

5. Criteoの職場環境はどうですか?

入社してすぐに感じたことは、Criteoはボトムアップの組織だということ。社歴や年齢に関係なく、社員個人の発言をとても尊重してくれるので、躊躇なく自分のアイデアや意見を述べることができます。そして、それが評価されればすぐに実行できるスピード感にも驚きました。

6. 仕事とプライベートのバランスはとれていますか?

私自身は仕事とプライベートを分けて考える習慣がありません。Criteoで働いている「今」も、自分で選択して決めた私の人生のフェーズの1つ。今を楽しくするかつまらなくするかは、私次第だと思っています。自分が必要だと思えば残業もしますし、そうでなければダラダラ働くことのないようにして、時間を上手に使えるよう心がけています。そんな風に考えられるのも、自由な裁量で働くことができる環境を提供してくれる会社、マネージャーやチームの仲間がいるからだと思います。

7. 今後の目標を教えてください。

チームメンバーの一人ひとりが自己成長できる環境をつくることが私の役割なので、今後も引き続き、現在率いているチームの力を最大化し、Criteo全体の成長につなげられるように努力したいですね。同時に、将来、ピープルマネジメントの分野もさらにスキルアップしていきたいので、マネジメントについても少しずつ勉強を続けていきたいと思っています。

8. 転職を考えている人に一言、アドバイスをお願いします。

転職したい気持ちがあるなら、完璧に準備をしようとせず、まずは小さな一歩を踏み出しましょう。たとえばリクルーターに会って話を聞いてみたり、興味のある会社や仕事について調べてみるだけでも良いと思います。何かアクションを起こすことで、自分の次への課題や、次のステップが見えてくるはずです。