Stay Homeを楽しもう!Criteo Remote Wine-tasting開催

 

Criteoでは新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、2020年2月以降、ほぼ全スタッフがリモートワークを実践しています。オフィスに出勤しなくても、毎日のようにオンラインでのミーティングがあるので仲間の元気そうな顔を見ることができますし、仕事をすすめる上での支障もほとんどありません。

ただ、1つ残念なことがあるとすれば、同僚と一緒にランチや仕事帰りの一杯を楽しめないことかもしれませんね!

そこでCriteoでは、リモートワーク期間中も社員同士の「飲みニケーション」が楽しめて、しかも教養も深められるという素敵なオンラインイベント、その名も「Remote Wine-Tasting」を企画、去る5月15日夜に開催しました!

イベントを取り仕切ってくれたのは、Criteo APACでLC AXを担当しているEmmanuel Rochaix(エマ)。エマの実家はスイス・ジュネーブの近郊でDomaine Les Perrieresというワイナリーを経営していて、エマ自身もワインに関してプロ並みの知識を持っているのです!

イベントは事前予約制で、参加予約を済ませた人のもとには、エマが厳選した4種類のワイン(スパークリング、白ワイン、ミディアムボディの赤ワイン、フルボディの赤ワイン)が届けられました。そして、5月15日(金)午後5時、4種類のワインボトルをPCモニターの前にずらりと並べて、いよいよイベントのスタートです!

まずは、エマによるプレゼンテーション。パワーポイントを見ながら、エマの実家のワイナリーの紹介、ワインの種類や種類ごとの特徴、テイスティングの基本などについて説明を受けました。エマによると、ワインは、「目」と「鼻」、そして「口」の3つで味わうことが大切とのこと。中でも「鼻」の役割は非常に重要で、ワインの香り(フルーツやアロマ、大地の香り)を楽しんでから飲むと、ワインがぐっと味わい深くなるそうです。

レクチャーのあとは、お楽しみのテイスティングタイム!エマのアドバイスに従って、目と鼻、そして口をフル活用して4種類のワインを味わいました。産地ごとの特徴や背景を理解した上でいただくと、すごく豊かな気持ちで味わえることを実感。ワインについての教養も深めることができ、参加者一同、非常に有意義な時間を過ごしました。

イベント終了後は、希望者によるオンライン飲み会のスタート! 近況報告をしたり、仕事の話をしたり・・・と情報交換や雑談を楽しみ、外出自粛生活の合間の良い息抜きとすることができました。

日本でも「STAY HOME」の効果で少しずつ新規の感染者数が減少傾向となり、緊急事態宣言も東京など5都道府県でも解除されました。しかし、まだまだ油断は禁物。Criteoでも大切なお客様や社員の安全が確保されるまでは、リモートワークでの対応を続けることにしています。

1日も早く平常モードに戻ることができるように、そして一緒に心置きなく「乾杯!」が楽しめるように、もうしばらく、STAY HOMEな時間を楽しみましょう!