経営陣紹介


Megan Clarken

最高経営責任者(CEO)

メーガン・クラーケンは、2019年11月25日にCriteoの最高経営責任者(CEO)に就任しました。Criteo入社以前は、2004年から2019年までNielsenのグローバル・メディア部門の最高商務責任者(CCO)、テレビ視聴計測サービス「Watch」の代表取締役社長、さらに製品部門のトップなど、マーケティングと製品開発に携わる数々の上級管理職を歴任しつつ、同社を率いてきました。この他、Nielsenでアジア太平洋、中東、アフリカで展開するメディアクライアントサービス担当専務取締役、アジア太平洋地域のデジタル事業部門担当専務取締役を務めた経験もあります。Nielsen入社以前には、Akamai Technologies、オーストラリアのNineMSNなどのオンライン・テクノロジー・プロバイダーや、大手パブリッシャーで上級管理職を務めました。

Sarah Glickman

最高財務責任者(CFO)

Criteoの最高財務責任者(CFO)であるSarahは、グローバルな財務および企業変革の分野で30年以上にわたる経験を積んできました。Criteoに入社する前は、XPOロジスティクスで最高財務責任者代理を20カ月間務め、財務および変革担当上級副社長も務めていました。XPOロジスティクス以前は、製薬会社のノバルティスと技術/製造のハネウェル・インターナショナルの事業戦略CFOを、またハネウェル・インターナショナルと医薬品会社のBristol-Myers Squibb(BMS)では経営幹部として、シェアードサービス/オペレーション、社内監査、変革、管理統括の分野をリードしてきました。PricewaterhouseCoopers(PwC)からキャリアをスタートしたSarahは、米国公認会計士および英国勅許会計士の上級資格であるFCAを持ち、英国ヨーク大学では経済学の学位を取得しています。彼女は戦略的な意思決定における豊富なグローバル経験を活かして、オペレーショナルエクセレンスと優れた財務パフォーマンスを発揮し、M&Aを含む企業の変革を主導してきた経験があります。また協調性に富み、包括的で公平な文化の発展にも熱心に取り組んでいます。

Diarmuid Gill

最高テクノロジー責任者(CTO)

CTOを務めるDiarmuidは、2014年にCriteoに入社しました。欧州と米国のR&Dチームを統括しながら、AI駆動のハイパフォーマンスな広告を大規模に展開するという同チームのミッションを遂行しています。アイルランドのキャバン出身のDiarmuidは、1994年にダブリンシティ大学で電子工学の優等学位を取得し、2014年には同大学のMBAを最優秀成績で取得しています。Criteo入社前には、General Electric、IONA Software、ICL Fujitsu、AOLに在籍していました。

Todd Parsons

最高プロダクト責任者(CPO)

2020年8月にCriteoの最高プロダクト責任者(CPO)に就任したToddは、Criteoの製品戦略と製品イノベーションをリードしながら、プラットフォームの多様化・変革にも取り組んでいます。 Toddは10年以上にわたり、消費者のIDとデータを有効活用するマーケティングソリューションの構築に携わってきました。Criteo入社前、彼のチームは業界初の「人ベース」のプログラマティック広告マーケットプレイスであるOpenXを立ち上げました。 その前はSocialCodeのCPOとして、Facebook、Amazon、YouTubeをはじめとするさまざまなプラットフォームのファーストパーティオーディエンスの活性化・測定ソリューションを開発していました。さらに、SocialCode以前はAcxiomのマーケティングサービス事業を統率し、ベンチャーキャピタルから支援を受けたスタートアップ2社(2014年にAcxiomに買収されたAditiveと、ソーシャルメディア測定・分析向けSaaSのBuzzLogic)を設立しています。

David Fox

最高商務責任者(CCO)兼最高開発責任者(CDO)

Criteoで最高商務責任者(CCO)と最高開発責任者(CDO)を兼任するDavid Foxは、広告代理店、ブランド、チャネルパートナーに向けたマーケティングソリューションの展開のほか、Criteoの事業開発と戦略的パートナーシップを牽引しています。Criteo入社以前は、Fortune 500に名を連ねる数々の大手企業やスタートアップ企業で25年以上のキャリアを積み、複数の企業の取締役と諮問委員も歴任しました。Akamai Technologiesでは数年間の海外勤務を経験し、グローバルなマーケットプレイスにおいて数々の実績を残しました。また、Stellar LabsとAgistixでは、ビジネス航空分野とサプライチェーン業界向けのテクノロジープラットフォームの基礎構築にも携わりました。Davidはデニソン大学を卒業し、サンタクララ大学でMBAを取得しています。2007年以来、若手経営者組織であるYPOのメンバーです。

Thomas Jeanjean

最高トランスフォーメーション責任者

Criteoの最高トランスフォーメーション責任者であるThomas Jeanjeanは、Criteoの戦略的な変革イニシアチブを全社規模で統括しています。2013年の入社以来、ThomasはCriteoのさまざまな分野でリーダーシップを発揮してきました。Criteo入社以前は、フランスの複数のスタートアップ企業で実績を積み、Googleで自動車事業をリードしていました。ThomasはIAE、ダブリンビジネススクールで商学を学び、卒業しています。

Ryan Damon

法務担当役員

RyanはCriteoの法律顧問として2018年に入社して以来、法務、データプライバシー、政府関係分野の監督業務を担っており、将来に向けたコンプライアンス体制を強化しながらビジネスの拡大をサポートするという、まさにCriteoが掲げるミッションを牽引しています。Criteoに入社する以前は、Riverbed TechnologyでSVPおよび法務担当役員を、またCharles SchwabとGunderson Dettmeでは上級法律顧問を担当していました。Ryanはカリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院で法学博士号を取得しています。

Denis Collin

上級副社長、常務執行役員

DenisはCriteoの上級副社長と常務執行役員を兼務しています。2018年にCriteoに入社する以前は、IBM Softwareによって買収されたKiwee、Medialive、Vallentの各社で、事業・営業開発部門におけるさまざまな業務を担当し、2016年にはスタートアップ企業「Less」を共同設立しました(Lessはその後BlaBlaCarに売却)。Denisはもともとエンジニアであり、フランスのEcole Supérieure d’Electricité (Supelec) を卒業しています。

Cédric Vandervynckt

Cédric Vandervynckt、グローバル製品コマーシャライゼーション担当上級副社長

Cédric Vandervyncktは、Criteoのグローバル製品コマーシャライゼーション担当上級副社長を務めています。彼が率いるチームは、Criteoの製品とマーケティングソリューションにおけるクライアント中心主義および収益成長、そして市場参入戦略の推進を牽引しています。2015年にCriteoに入社する以前は、Google、Microsoft、Yahoo!でセールスおよび製品コマーシャライゼーション業務を担当していました。CédricはSkema Business Schoolで経営学の修士号を取得しています。

Geoffroy Martin

上級副社長兼成長ポートフォリオ担当責任者

Criteoの上級副社長および成長ポートフォリオ担当責任者を兼務するGeoffroyは、Criteo社内での関連ビジネスの立ち上げと、その運営・育成などを行っています。また、販売から商品開発に至るまで、さまざまな業務を管理するCriteoのリテールメディア部門も統括しています。Criteoに入社以前は、Art.comの最高経営責任者(CEO)を務めており、約150カ国での収益成長と顧客獲得を指揮してきました。Geoffroyは、Ecole Centrale ParisおよびPolitecnico di Torinoで修士号を取得しています。

Shruthi Chindalur

ヨーロッパ・中東・アフリカ地域担当専務取締役

テクノロジーコマース、市場参入戦略、人材育成の分野で20年近くもの経験を持つShruthiは、ヨーロッパ、中東、アフリカを担当するCriteoの専務取締役です。EMEA地域のさまざまな規模の企業・業界で10年以上にわたって活躍し、Criteo入社前には、OracleとLinkedinでEMEA地域を統括していました。Shruthiは情報システム学で修士号、コンピュータサイエンスで学士号を取得しています。彼女はインド、アメリカ、アイルランド、スペインでも働いた経験があります。彼女の知識と経験は、Criteoの社内外の変革のビジョンに多様性をもたらしています。

Kenneth Pao

アジア太平洋地域担当専務取締役

Kenは、アジア太平洋地域の業務を監督しています。Criteo入社前は、テレビ・ビデオ広告プラットフォームを提供するVideologyで、約6年間、アジア太平洋地域におけるプラクティス確立を担当し、直近では最高売上責任者(CRO)と最高執行責任者(COO)を兼務していました。過去13年間にわたり、アジア太平洋地域における数多くの企業の成長に貢献してきたKenは、ハーバードビジネススクールで経営学修士(MBA)を、UCLAでは文学士号を取得しています。