February All Hands Meeting、開催しました!

Criteo 東京オフィスでは、毎月1回、全社員が集うAll Hands Meetingを開催しています。All Hands Meetingは、日本風にいうと「全社会議」のようなもの。普段あまり交流がない部署のビジネスの状況を聞いたり、他部署で働く仲間と交流したりできる、とても貴重な時間です。All Hands Meetingをきっかけに、部署の壁を超えた交流ができ、それが新しいプロジェクトにつながることも決して珍しくありません。

今回は、2月1日に行われた2019年2月のAll Hands Meetingの様子をご紹介します。
2月のAll Hands Meetingも、まずは、近況報告から。各部署の代表者がここ最近のビジネスの進捗を報告、あわせて現状取り組んでいるプロジェクトや課題を共有しました。質疑応答や意見交換も活発に行われ、今回も非常に有意義な時間となりました。

ちなみに、今回のAll Hands Meetingのテーマは、節分。日本以外の国で生まれ育った社員には少し馴染みが薄かったかもしれませんが、節分は日本人にとってとても大切な行事の1つ。2月4日の立春(旧正月)を前に、古い年の邪気を追い払い、心新たに新しい1年を迎えようという願いを込めて、各地でいろいろな行事が行われます。一番、有名なのは、豆まき。「鬼は外、福は内」と呼びかけながら豆をまいて、家から邪気を追い払い、福を招き入れます。Criteoの東京オフィスでも、豆まきを楽しんだ社員がたくさんいたようですよ!

All Hands Meetingの後半は、お楽しみの懇親会。人気のケータリングサービスから届いた、心尽くしのお料理を囲んで、おしゃべりを楽しみました。

昔から日本では「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」といいますが、油断していると年のはじめの数カ月は、あっと言う間に過ぎ去ってしまいます。日本は今年、元号が変わったり消費税率の引上げがあったりと、変化の大きな年になりそう。チャンスを逃さないよう、社員一同、団結して前に進んでまいります!