Le Creuset

Le Creusetは、カラフルな調理器具で知られるフランスのメーカーです。1925年の創業以来、同社のカラフルな商品は多くの人々に愛されてきました。

エナメル塗装を施した鋳鉄製の調理器具から、ストーンウェア、ステンレス、シリコン製品まで、Le Creusetのキッチン用品は人々の食事や思い出、伝統を、何世代にもわたって伝え続けています。

しかし、同社のような老舗ブランドがデジタル時代の新しいオーディエンスにリーチするには、どうすればよいでしょうか?

Le Creusetは、もともと小売業者を通じて商品を販売していたため、商品のポジションニングやユーザーへのブランドストーリーの共有については、小売業者に任せていました。しかし、今では直営店を数多く展開し、新たなオンラインチャネルも展開するようになったため、ユーザーと直接接しながら、ブランドや商品の真の価値を確実に伝えられるようになりました。

同社のEコマース戦略・最適化を担当するアンディ・デントン(Andy Denton)氏は次のように話しています。「調理器具メーカーはたくさんありますが、Le Creusetこそがこの分野における唯一の、かつ真のブランドだと思っています。これほど愛される商品を販売できることを、一人のマーケターとして誇りに思っています。

また、デジタル面でもLe Creusetは急速な成長を遂げており、前年比の成長率は60%に達しています。今後も順調に成長し続けることが、今の目標です」

伝統的な調理器具を、先進のアドテクノロジーで

オーディエンスの拡大を目指していたLe Creusetが求めたのは、顧客の育成とコンバージョンの増加に有効なソリューションでした。

「ビュースルーアトリビューションを重視するソリューションを、あまり信頼してはいません」とデントン氏は言います。「確かに影響力を測定できることもあり、一部のプラットフォームではこれを指標にしていますが、当社では、これがポイントではないと考えています。

当社とCriteoの考え方は近く、私たちが注目するのはウェブサイトの訪問者や、広告を見てクリックし、リエンゲージしたユーザーです」

Criteoのダイナミック広告は、月間20億人のアクティブな買い物客からのデータと、100を超える購入意欲に関するシグナルをもとに、適切な商品を適切なタイミングで消費者に提示してエンゲージメントを構築することができます。また、AIによる継続的な学習を通じて、キャンペーンのパフォーマンスを常に最適な状態に保ち続けます。

Le Creusetは過去数年間、Criteoと共にEコマース戦略を強化しながらベースラインの構築を進めてきましたが、将来的には各ショッピングシーズンのROAS(費用対売上)の変化を把握できるようになるはずです。

「私たちはロワーファネルのユーザーと、当社の存在を知っているユーザーへのアプローチに注力しています。Criteoソリューションでこれらの消費者をリターゲティングし、Le Creusetのことを真っ先に思い出してもらえるようにしたいのです。そして、さらなる目標はプロスペクティングです。デジタル領域での成長に向け、現在のロイヤルカスタマー以外にもリーチを拡大したいと考えています」とデントン氏は言います。

Criteoと提携して以来、Le Creusetのキャンペーンはコンバージョン、売上ともに伸び続け、チャネルの最大化に向けた同社のマーケティング予算の投入を後押ししています。

デントン氏はキャンペーンの成功について、次のように述べています。「キャンペーンの成果にとても満足しています。過去1年間、私たちはテクノロジー戦略の近代化と自動化の推進に特に力を入れてきました。今のような急成長が今後も続くのであれば、さらなる自動化が必要になるでしょう」

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