早いものでもう4月も半ば。そろそろ母の日のギフト選びを始める人も多いのではないでしょうか?

2021年の母の日は5月9日(日)。昨年同様、新型コロナウイルスの影響で外出自粛傾向が続く中、感染予防の観点から「実店舗に買いに行きづらい」「プレゼントをお母さんに直接渡しづらい」という状況が続く中、皆さんはどのようにして母の日のプレゼントを選んだり、購入したりしているのでしょうか?今回は、「母の日.me」が行った調査結果をもとに、今年のトレンドを探ってみることにしましょう。

母の日のプレゼントは「オンラインで購入」が48%

母の日.meが全国の10代~70代の男女計500名を対象に行った調査で、「母の日のプレゼントをどこで購入しますか?」と聞いたところ、最も多かったのは「インターネット通販」で全体の約48%、ついでデパート21.8%、ショッピングモール13.6%と続きました。昨年の同調査では「インターネット通販」は30.4%だったので、今年はオンライン購入派が前年より約18%も増えたことになります。その理由としては、コロナウイルス感染予防の観点から実店舗での買い物を控えていることを挙げた人が目立ちましたが、それ以外にも「お店で買うよりもじっくり選べる」「圧倒的な製品群と発送を気にしなくてよい点が気に入っている」「口コミが参考になる」など、オンラインショッピングならではの利点を評価する声も多く聞かれました。

母の日に贈りたいもの2位は「お花」、1位は・・・?

では、母の日のプレゼントとして、どんなものを選ぶ人が多いのでしょうか?同じく母の日.meの調査によると「母の日に贈りたいものは何ですか?」という問いに対して、最も多かった回答は「食品・スイーツ」で全体の35%、次いで「お花・観葉植物」24.8%、「ファッション・アクセサリー」15.2%と続きました。いつもより、ちょっと贅沢なスイーツやフードを味わってくつろぐお母さんの顔を思い浮かべながら、あれこれ品定めをする時間も楽しいものですよね。

ギフトは、「お互いに負担にならない額」で選ぶ

ちなみに、同調査で「母の日ギフトにかけられる予算」について聞いたところ、最も多かったのは「4,000円~5,000円」で24.4%、次いで「2,000円~3,000円」が20.4%、「3,000円~4,000円」が13.6%と続きました。昨年よりも「4,000~10,000円」の範囲が増加し、「1,000円未満」や「お金をかけない」方が減少していることから、母の日.meでは、コロナの影響でリアルに会えない分、ギフトにお金をかける方が増えていると分析しています。回答者からは「毎年のことなので、贈る側、贈られる側の双方が負担に感じることのない妥当な額でありたい」、「自分にも相手にも負担にならない金額でお祝いの品を選ぼうと思う」という声が聞かれました。

会えない母の日だからこそ

新型コロナウイルスの影響で、母の日の過ごし方も大きく変化した2020年。母の日.meの調査では、2020年の母の日は「お母さんと別々に過ごした」と言う人が、前年比15.7%も増えて、67.2%に上りました。別々に過ごした人たちからは「会えない分、少し豪華なギフトを贈った」、「かわいいメッセージカードを添えて、感謝の気持ちを伝えた」、「インターネット電話で話した」という声も。

新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見えない中、今年もおそらく母の日にお母さんに会いに行けず、別々に過ごす人が多いと予想されます。会えないからこそ、いつもより少し高額なギフトに心のこもったメッセージを添えて感謝の気持ちを伝えたいというニーズが、ますます高まるはず。物理的な距離が広がってしまうコロナ禍だからこそ、贈る側・贈られる側の心の距離を縮めるようなギフト+アルファのサービスが今年も支持を集めそうです。

出典:母の日.me プレスリリース
https://hahanohi.me/survey019/
https://hahanohi.me/survey020/

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