Criteo、創始者JB・リュデルをCEOに再任

Criteoの新たな成長の一幕を指揮 ~ 旧CEOエリック・アイヒマンはアドバイザーに就任 JB・リュデルは現職の取締役会会長は続投

コマースマーケティングのCriteo(本社:フランス、NASDAQ:CRTO、以下Criteo)はこの度、当社の創始者であり会長であるJB・リュデルを、最高経営責任者(以下、CEO)に再任することを発表いたしました。JB・リュデルは本日付でパリのCriteo本社にて執務を開始いたします。旧CEOのエリック・アイヒマンは、取締役を退任し、本日よりCEOのアドバイザーを務めます。

Criteoの社外取締役会長であるジム・ワーナーは次のように述べています。「Criteoの新たな成長を築くために、Criteoの創始者であるJBにより活発な役割を担って貰えるよう取締役会より依頼しました。これに伴い、エリック・アイヒマンは退任を決意し、交代に伴う引継ぎをサポートするためにCEOのアドバイザーを務めることを申し出てくれました。」

JB・リュデルは次のように述べています。「当社のこの五年間を、誠実かつ強いリーダーシップとコミットメントをもって確かな成長へと導いてくれたエリックに心より感謝しています。私はこの二年間現場からやや離れた立場におりましたが、思い入れのある自分の会社にこのような立場で戻って来られたことを誇りに思うと同時に、今後を楽しみにしています。」

エリック・アイヒマンは次のように述べています。「2013年にCriteoに入社して以来、多くのことを達成してきたと自負しています。特に思い入れがあるのは、当社を上場に導き、18四半期に渡り業績目標を達成し続けたことです。Criteoを再びJBに指揮してもらう適切な時期を迎えたと考え、この度退任を決意しました。当社の明るい将来を確信していると同時に、JB率いるCriteoの今後の躍進を願っています。」

当社は2018年第一四半期の業績を、2018年5月2日(米国東部標準時間)に発表する予定です。当日、現地時間8:00よりCEOのJB・リュデルとCFOのブノワ・フヨンによるカンファレンスコールが予定されています。このコールはhttp://ir.criteo.comにてインターネット経由で放送され、後日録画を見ることも可能です。