Criteo、最高人事責任者にマニュエラ・モンタニャーナを任命

世界最先端のコマースメディアプラットフォームを提供するグローバルなテクノロジー企業である Criteo(クリ テオ、本社:フランス、以下 Criteo)は、Chief People Officer(最高人事責任者、以下 CPO)にマニュ エラ・モンタニャーナ(Manuela Montagnana)を任命しました。モンタニャーナは Criteo の People 部門 (人事部門)の最高責任者として、2500 人を超える全社員の人財戦略や Criteo の将来の職場環境の 構築などについて、人事部門を率いていきます。モンタニャーナは、過去三年にわたって同職務にあたったデニ ス・コリン(Denis Collin)から業務を引き継ぎ、遂行します。

モンタニャーナは 20 年以上もの間、製造業、サービス業、テクノロジー業界において人事部門の経験を積 んできました。モンタニャーナは、急成長中の組織と成熟した組織の双方において、変革や転換期のタイミング で、人財マネジメントを通じて高いパフォーマンスをあげる組織へと導いてきました。Criteo に入社する前は、米 Compass 社の製品開発部門の人事責任者バイス・プレジデントとして、最高技術責任者や最高製品責任 者と一緒に組織を統括してきました。コンパス社では、インドでの新しい開発拠点の立ち上げや、M&A によって 統合されたベンチャー企業 2 社の人材の適合など、企業の変革・転換に携わるプロジェクトをリードしてきまし た。

モンタニャーナは Criteo の CPO として今後、公平、透明かつ包括的なプロセスや実務を担保し、高いパフ ォーマンスのチームを支援することに注力していきます。加えて、Criteo が今も今後も、魅力的な企業として選 ばれ続けるように、優秀な人材の確保と維持に努めます。

Criteo の CEO であるメーガン・クラーケン(Megan Clarken)は次のように述べています。「昨年から、 働く環境は大きく変化してきました。マニュエラが入社することで、Criteo が従業員に柔軟な環境を提供し、あ らゆる人が働きやすく包括的で、革新的、そして協力的な企業文化を形成していくことを期待しています。高い 信頼性とインパクトのある広告をもって、世界中のマーケターとメディアオーナーを支援するという当社のミッション を実現する上で、最も重要な人財に投資を続ける当社にとって、この度経営幹部に加わるマニュエラの役割は 非常に重要だと考えています」

モンタニャーナは次のように述べています。「Criteo の魅力は、人を中心に据えた企業文化、企業価値の高 さ、そしてグローバルに展開する規模感と、力強いミッションにあります。このように成長を続ける企業の過渡期に 入社することは非常に楽しみなことであり、生産性の高い従業員体験を創造するプログラムを最適化していくこ とで、トップクラスの優秀な人材を確保・維持し、今日のハイブリッドな労働環境における成長を促していきたい と思っています」

モンタニャーナはドイツで育ち、フランスに 20 年以上居住していました。Criteo に入社してからはニューヨーク に拠点を移し、パリに在籍するクラーケンの配下に入ります。