Criteo、「JICDAQ 認証」を取得 「JICDAQ 品質認証事業者」として登録

コマースメディアプラットフォームで世界をリードするグローバルなテクノロジー企業であるCriteo (クリテオ、本社:フランス、日本代表取締役:グレース・フロム、以下Criteo)は、デジタル広告品質の第三者認証機構「JICDAQ(一般社団法人 デジタル広告品質認証機構)」の認証基準に基づき、一般社団法人日本ABC協会による海外認証の確認を経て、「アドフラウドを含む無効配信の除外」(“人”に届いていない広告配信の排除)および「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」(明らかに違法・不当な広告掲載先の排除)の2分野で、「品質認証事業者」として認証されましたのでお知らせいたします。

  • JICDAQについて
    JICDAQは、デジタル広告の品質を認証する機関として、公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会、一般社団法人 日本広告業協会、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会の広告関係3団体により2021年3月に設立されました。デジタル広告の健全な発展のために、JICDAQはデジタル広告関連事業者の「アドフラウドを含む無効トラフィックの除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」に関わる業務プロセスの認証基準を制定し、その基準に沿う適切な業務を行っている事業者を公開しています。
  • 認証の概要
    Criteoが提供する全てのソリューション・プロダクトにおいて、「無効トラフィックの除外対策」と「ブランドセーフティの確保」の2分野において品質認証を取得しました。
  • Criteoの取り組み
    これまでも国内外でデジタル広告の品質の確保に取り組んできたCriteoは、米国認証機関TAG(Trustworthy Accountability Group)において、『TAG認定の不正防止』、『広告インベントリ品質ガイドライン』、『海賊版サイトでの広告表示やブランド価値毀損防止』の3つの認証を2019年に取得しています。

Criteoの日本、韓国、中国地域担当 マネージングディレクター であるグレース・フロム(Grace Fromm) は次のように述べています。「Criteoは、デジタル広告エコシステムの健全化を目指し、これまでにもアドフラウドやブランドセーフティの課題に国内外で積極的に取り組んできました。この度JICDAQの認証を取得したことで、日本における弊社のコミットメントが名実ともに認められたことを嬉しく思っております。『公正でオープンなインターネットを支持し、すべての人により良い体験を提供する』という当社のビジョンを実現するべく、これからもCriteoは健全な広告ビジネスが確保され、ブランドや消費者にとって有益な広告が配信されるよう、日本のデジタル広告業界の課題に継続して取り組んでまいります」