【イベント報告】Tokyo Rainbow Pride 2023に参加しました

更新日 2023年05月08日

私たちは、Open、Together、Impactful の3つの価値を、私たちの中核をなすものと位置付けています。この3つのバリューは、Criteo の事業活動に適用されるだけでなく、DEI(Diversity ダイバーシティ, Equity エクイティ, Inclusion インクルージョン)活動の中核をなすものです。これまでも世界各国でDEIに関する様々な取り組みを行ってきました。

そして今年、2023年は「東京レインボープライド2023」に協賛し、4月22日、23日に代々木公園で行われたイベント会場内にて展示ボードを掲出したり、イベントWebサイト上で私たちの取り組みを紹介したほか、社員有志30名以上がパートナーや家族を連れて来場してパレードに参加しました。

会場となった代々木公園は、協賛企業・団体のブースやフードトラックがずらりと並び、来場者で身動きが取れないくらいの大盛況!ステージでは様々なアーティストがパフォーマンスを披露し観客から大きな声援が上がるなど、公園中が熱気に包まれていました。

Criteoからは約30名ほどがパートナーや家族と一緒に参加。初夏のような日差しの中で、思い思いにDEIを祝う大勢の来場者ともにイベントを楽しみました。ちょうど来日していた海外のメンバーも加わり、約1時間かけて代々木公園から渋谷、そしてまた代々木公園に戻ってくるパレードルートを練り歩きました。

目標を持ってDEI推進に取り組み続ける

インクルーシブな職場を作ることは簡単にできることではありません。

変化に対してオープンであり続けること。

多様な視点を取り入れ、時には公平に話を聞いてもらえない人々の声が大勢に届くように責任を持ち、生涯をかけて取り組むこと。

どれもとてもチャレンジングで、絶対に必要なことです。

連携し、互いを擁護し支持することで、私たちは共にこの大切な価値観を体現し、すべての人がありのままで自分らしくいられるよう、また周囲からそのように扱われるよう、常に意識し、行動しています。ただ漫然とDEI活動を推進するのではなく、目標を設定し、データを収集し、よりよくするために責任を持って行動することで、私たちが積み重ねていく努力が全従業員に、そして社会にもインパクトを与えることにつながります。

「東京レインボープライド2023」への協賛は、そんなCriteoの会社としてのDEI活動推進に対するコミットメントの現れです。

CEOメーガンからのメッセージ

Criteo のCEO メーガン・クラーケンは、今回のイベント協賛に際し次のようなメッセージを寄せています。

「真に受け入れられるためには、みんながありのままの自分であってよいと感じられる必要があります。

東京レインボープライド2023は、多様性と個性を祝福し、それぞれに違うという美しさに光を当て、ボーダーや文化を超えたインクルーシブな精神を育むものです。日々進化し、変化する私たちの世界にあっても、変わらないものがあります。それは「すべての人が、ジェンダー、性別、人種、宗教やその他すべてのアイデンティティの側面に関係なく、尊重され、尊厳を保ち、公正に扱られるにふさわしい」という私たちの中にあるユニバーサルな真実です。

東京レインボープライドは、その希望のかがり火であり、私たちが愛、共感、そして理解をもって共に集まることで前進できることを力強く示すシンボルです。」

Criteo のDEIへの取り組み

CriteoはDEIの三つの柱を大切にしています。

  • Diversity(多様性) – 多様な人材を惹きつけ、採用し、育成し、ともに成長していくための取り組みを強化しています。
  • Equity(公平性) – すべての人に学習、キャリア、報酬の機会を、それぞれの状況に応じ公平に提供しています。
  • Inclusion(包括性) – すべてのCriteo従業員、パートナー、お客様、そして私たちがサービスを提供する消費者のために、インクルージョンを推進し帰属意識の高い文化を作り、維持していきます。

社員有志で運営されているCriteo Caresコミュニティの一つ「Pride Community」が、LGBTQ+の社員とアライ(支援者)を含め、すべての社員が自分らしく働くことができ、社員としてサポートされていると実感できる、オープンで包括的な職場環境を目指して活動しています。

また、コミュニティのメンバーを中心に、世界中で開催されるダイバーシティやインクルージョンを推進するイベントに積極的に参加。年間を通じて行われる社内研修やイベントのほか、ブログでもDEIの取り組みと活動を広く発信しています。