Vol.6 効果的なキャンペーンをSelf-Serviceで実現する 「Criteo Management Center」

2020年10月12日

簡単操作で高パフォーマンスな広告配信を、お客様ご自身で

繰り返しお伝えしてきたように、広告のパフォーマンスを向上させるには、「適切な相手に、適切な広告を、適切なタイミングで」配信する必要があります。中でも、ユーザーのニーズが多様化し、そのショッピングジャーニーが複雑化の一途をたどる今、「タイミング」の重要性はますます大きくなっています。そこでCriteoでは、2019年にお客様がご利用になる管理画面「Criteo Management Center」の機能を大幅にアップデートし、お客様自身で簡単に操作・調整・分析・配信ができるセルフサービス型のユーザーインターフェースへと刷新いたしました。

生まれ変わったCriteo Management Centerでは、常に適切なユーザーに、適切にパーソナライズされた広告を、適切なタイミングで配信できるキャンペーンを、お客様自身の手で簡単に作成できる新機能を追加。お客様の目標がコンバージョン向上であれ、新規ユーザーの獲得であれ、新規トラフィックの増加であれ、目標ごとに適切なキャンペーンを、わずか数分間のシンプルなステップで作成することができるようになりました。また複数のアカウントを一括で設定変更したり、キャンペーン状況を把握しやすいようなインターフェイスも導入することで、代理店の皆様にもアカウントマネジメントがしやすいものとなっています。

キャンペーンの管理・最適化機能も追加

今回の刷新では、Criteo Management Centerの管理機能も大幅に強化されました。その一環として、簡単な操作のみでリアルタイムにキャンペーンを管理、最適化できる「キャンペーンマネージャー」の機能がアップデートされ、キャンペーン管理がよりシームレスに。お客様ご自身によるシンプルな操作のみで、広告配信の入札管理ができるようになりました。キャンペーンの進捗具合や入札結果を詳細に検証することも可能です。

さらに新たに追加されたアナリティクス機能では、ダッシュボードの機能も拡充。商品カテゴリーやデバイス別のパフォーマンスをより詳細に確認できるようになり、よりハイレベルな分析データなど、これまで以上に充実したインサイトが得られるようになりました。

他の広告プラットフォームではセキュリティ重視の観点からより閉鎖的な方向に向かい、蓄積したデータを内部でのみ活用しているケースもありますが、Criteoが目指しているのは、それとは真逆の方向です。「オープンインターネット」を標榜するCriteoでは、世界最大級のデータ解析エンジン「Criteoショッパーグラフ」が収集・分析した月間19億人超のアクティブな買い物客の閲覧・購入データを独占するのではなく、各パートナーの皆様とオープンなプラットフォーム上で共有し、広告のパーソナライズに役立てることによってデータの価値を最大限に引き出し、お客様の広告配信のパフォーマンス向上を目指しています。つまり、お客様はCriteoのセルフサービス型プラットフォームをご活用いただくことによって、大手企業に引けを取らない量と質のデータを、認知から検討、購買から顧客ロイヤルティ醸成までのフルファネルで活用いただけるということです。

Criteoの最新テクノロジーと知見を皆様のマーケティングゴールの達成にお役立てください。

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